運営団体について

この「コザまちマガジン」は、まちづくりNPOコザまち社中が運営しております。

まちづくりNPOコザまち社中は、沖縄市の推進する「音楽によるまちづくり」の趣旨に沿って、音楽と文化を中核に沖縄市の胡屋十字路を中心とした市街地地域の活性化を目指し、産業の振興・人材の育成・観光振興の拡大などを目的とした、まちづくり事業・施設運営事業・イベント運営事業・市特産物やまちの広報事業及び人材育成事業などの活動を行うことを目的として、2008年10月に設立されました。

これまでの主な取り組みとして、文化施設(沖縄市民会館、沖縄市民小劇場あしびなー、八重島公園)の指定管理業務や自主文化公演の開催、雇用創出事業をはじめとする様々な受託事業の実施。 まちなかにおいては改修した空き店舗を活用したチャレンジショップによる若手育成や行政との協動による福利施設の設置、市街地の老朽化した建物の再生とした、リノベーション事業や人材育成事業を展開してきました。

また、沖縄市中心市街地活性化協議会や沖縄国際アジア音楽祭(musix)等、まちづくりやまちなかで行うイベント等の事務局を担っています。 近年は2013年に開催した沖縄国際アジア音楽祭musix2013における台湾プロモーションを通して、民間レベルでの台湾との文化・音楽交流に携わり、その後行われた「台湾・沖縄音楽交流フェスティバル」は、今年11月で第6回を迎え、これまで台湾からの出演者約500名、関係者を含めると1,200名以上の方々と市内外での学校交流を行っています。

地域とまち、行政とのつなぎ役として、我がNPOのテーマであります「文化が人を育み、人がまちを創造する」を信条に、まち中における様々な活性化支援の事業に取り組んでいます。